丸山農場周辺は「はだか麦」の生産が大変盛んで、今年も写真のように稔っている。麦の取り入れには雨が大敵であるが日照が続いているので数日のうちに殆ど刈り取られる見込み。豊作である。


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今年も麦秋の季節がめぐってきた。天候不順で作柄が心配されていたが今のところマズマズらしい。丸山農場周辺は裸麦(生産量で愛媛県は全国一)の稔りの風景が特に美しい。

今日は最高気温13度の北よりの冷たい風が吹く肌寒い1日となりました。いつもの田園風景、緑色の絨毯を敷き詰めたようになっているのは「はだか麦」で、養鶏場周辺は県内でも最も盛んに栽培されています。愛媛県の「はだか麦」生産量は全国一で、雨の少ない環境が栽培に適しているようです。この時期急速に成長します。

本日8時頃の養鶏場周辺の田園風景。実りの秋が普通に使われる言葉ですがこの周辺は連休の時期が「はだか麦」の収穫時期となり、写真のような秋に似た景色となります。空にはヒバリやセッカが囀りのどかな朝です。

愛媛県の特産物ともいえる「裸麦」が順調に生育しています。農家はこのような風景をみると「うっとり」します。養鶏場周辺もまもなく麦秋(黄色く稔る)と呼ばれる素晴らしい景色となります。

本日の田園定点観測場所からの夕景、日没は17時頃、何人ものカメラマンが撮影していました。夏には写真の山の右端よりまだ右に沈みます。冬至頃の現在が最も南よりになります。下段は16時15分ころの同場所からの撮影、裸麦が10cm程度に育っています。寒い1日でした。

5月14日朝のはだか麦の状況です。黄金色のイネの実りの秋のような状態となっています。この景色を麦秋といいます。明日(17日)から麦刈りが始まります。
4月30日の「はだかむぎ」です。麦穂も充実してきました。何年か(?)前までは黒い穂が沢山ありましたが栽培技術の進歩でしょうか、今では殆どありません。子供たちはこの黒い穂を引き抜いて笛にして遊んだものです。まもなく黄金色に輝くようになるでしょう。

養鶏場近くの田園風景です。この地区は日本有数の裸麦の産地で、今年も70cm程度に成長し豊作が予想されます。最近麦は健康食品として注目されるようになり、農家によっては米作より人気が有ります。


養鶏場周辺の「はだか麦」も収穫を終えました。写真の丸い筒状のものは直径1.5m程度あり、機械で「麦わら」を集め固まりにしています。数年前からこのような麦わらの処理がされるようになりました。時代とともに田園風景も変わってきました。まもなく田植えの準備が始まります。


