生存競争

9月に入って超猛暑が続いており、鶏の管理も油断が出来ない状況が続く。昆虫の世界では次の世代を残すために厳しい生存競争が繰り広げられている。場内にアゲハチョウを呼ぶために植えたキハダにもカマキリがアゲハチョウの幼虫をエサにしてマルマルと太っている。上写真はナミアゲハの幼虫・最下段の写真はナミアゲハの卵。
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たかさごゆり

連日35度前後の猛暑が続き鶏の管理も大変苦労する。場内の花や木も枯れるものが目立つ。毎日の水遣りが大変で台風4号の雨も期待外れに終わった。「ゆり」の中で種から1年で開花するのは「たかさごゆり」だけという園芸のプロである友人の話を聞き挑戦してみた。1株だけ草丈70cm前後で写真のような状態となった。残りはまだ20cm前後で9月中旬頃には咲くかもしれない。
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葉桜&新緑

ここしばらく不順な天気が続いています。ツバメも殆ど見かけず異常な季節の移りのように思われます。3月14日に開花宣言した桜もまだ残っています。桜花の横に写っている「けやき」は既に若葉が開き5月の新緑を思わせます。東京も41年振りの最も遅い降雪とか、早く暦なみの天気が続いて欲しいものです。
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桜開花

松山市内の桜開花宣言は14日(統計史上最速)でしたが、遅れること1週間松山市郊外にある丸山農場では本日開花を確認出来ました。昨年より3日早い開花でした。今場内には中段写真の白花桃や椿・れんぎょう・菜の花等沢山の花が咲き誇っています。下段写真は農場の裏手から石鎚山方面ですが黄色く見えるのは菜の花です。(石鎚山は黄砂でかすみ見ることができません)昨年はツバメが飛来していたのですが今年はまだです。生き物たちの営みが少し乱れているようです。
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初雪

先週の異常な陽気から一転今週は真冬並みの寒さが続いています。本日午後からはとうとう雪になりました。昨年は17日に桜開花宣言が出ましたが今年はかなり遅れそうです。写真は養鶏場内のオキザリス、花を堅く閉じています。
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沈丁花&椿

今朝は養鶏場から南にある四国山脈は雪模様です。農場の庭には沈丁花や椿が咲き始めました。椿は松山市の市花で場内には沢山の椿を植えており、これから次々と花を咲かせます。沈丁花は成長が早く場内の場所を選ばずスクスクと成長し、その匂いで私たちを楽しませてくれます。春がすぐそこまで来ています。
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本日の農場

場内の銀杏は散り始めています。まだ「ばら」の花が数輪咲いています。オキザリスの出番です。ランタナやトランペットフラワーも頑張っています。
入口横の直売所前では写真のようにシクラメンや葉牡丹を植え込んでお客様をお迎えしています。
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ひめつるそば

今朝の養鶏場の入口で咲く「ひめつるそば」です。この場所は車で踏み固めるせいかどんな花を植えても順調に生育しませんでした。今春雑草として扱われている「ヒメツルソバ」を植えてみたところ見事な花を咲かせてくれました。しかも秋の紅葉をおもわせるようで、来る人の目を楽しませてくれます。
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金木犀満開

昨年は10月4日頃満開であったのが今年は10日ほど遅れて満開になりました。養鶏場内に10本ほどある金木犀が芳香を放ち、秋本番の気配を感じさせてくれます。温暖の差が激しく鶏の健康管理にも充分注意が必要な時期になりました。
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台風一過

台風18号は全国的に大きな被害を残しましたが、こちらでは7日の朝から東の強い風が吹き8日は朝から落ち葉の掃除に追われました。気温も一段と下がりやっと秋らしくなってきました。モズも先ほど養鶏場にやってきましたが昨年より2週間ほど遅れています。ツバメもいつの間にかいなくなっています。場内の小菊が咲き始め、農場近くの愛宕柿が色づき始めています。
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