生存競争

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9月に入って超猛暑が続いており、鶏の管理も油断が出来ない状況が続く。昆虫の世界では次の世代を残すために厳しい生存競争が繰り広げられている。場内にアゲハチョウを呼ぶために植えたキハダにもカマキリがアゲハチョウの幼虫をエサにしてマルマルと太っている。上写真はナミアゲハの幼虫・最下段の写真はナミアゲハの卵。
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田園風景

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8月19日午前8時頃の養鶏場周辺の田園風景。今朝も雲ひとつ無い晴れで猛暑が予想される。昨日は松山での今夏最高の暑さを記録した。鶏の熱中症も増えてきており産卵減により秋口には卵の値段も他の国内産食料品と同様上がるのではと予想される。
 養鶏場周辺の水田では順調に穂が成長しつつある。豊作に見えるが高温障害が心配される。上段写真右奥に(写ってないが)丸山農場がある。(撮影地点から800m離れている)
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たかさごゆり

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連日35度前後の猛暑が続き鶏の管理も大変苦労する。場内の花や木も枯れるものが目立つ。毎日の水遣りが大変で台風4号の雨も期待外れに終わった。「ゆり」の中で種から1年で開花するのは「たかさごゆり」だけという園芸のプロである友人の話を聞き挑戦してみた。1株だけ草丈70cm前後で写真のような状態となった。残りはまだ20cm前後で9月中旬頃には咲くかもしれない。
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蛍のビオトープ

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蛍の復活に取り組んでいるNPOの協力要請により養鶏場の一角にビオトープを作って4年目になった。写真の水路にまもなく幼虫を放流する。中段の写真タニシ(カワニナ)は蛍の幼虫のエサとなる。水を求めてトンボ(下段写真)もやってくる。猛暑の中でもここは涼感がある。
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梅雨明け

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本日、四国梅雨明け宣言、日本の広い範囲で一斉に梅雨明けとなった。定点撮影久しぶりの青空の気がする、稲も40cm~50cmと成長し株も大きくなってきた。いよいよ本格的な夏、鶏の管理が一年で最も難しい時期である。
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つまぐろひょうもん

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「じゃこうあげは」に続いて「つまぐろひょうもん」のビオトープ作りを思い立って5年。先日場内売店の隣のブッドレアに沢山の蝶が群れていた。その中に念願の「つまぐろひょうもん」の雌雄がいた。交尾も観察されたので場内のスミレに産卵するものと思われる。幼虫を持参してくれた友人に感謝。ブッドレアには「なみあげは」「きたては」「じゃこうあげは」「きまだらせせり」「いちもんじせせり」「不明の蛾」などの蝶が吸蜜中であった。上段写真は「つまぐろひょうもん♀」下段写真は「つまぐろひょうもん♂」と「きまだらせせり(花穂の下側)」
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やまあじさい

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15日養鶏場から車で15分ヤマアジサイで有名な東温市「惣河内神社」で咲き乱れるなかの数点。ニワナナカマド(珍至梅)も満開であった。ここは冬桜でも有名。
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ツガザクラ

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6月5日別子銅山へ登った。目的は四国ではここしか見ることが出来ないツガザクラを見ること。ツガザクラはツツジの仲間で高山で見られる。高さ5~10cmで葉が栂に花が桜に似るところからツガザクラと呼ばれる。標高1300メートル程度の低い場所に生えるのは大変珍しいようだ。花期は既に終わりかけていた。下写真は出発点の東平(とうなる)の銅鉱石の集積場でここから鉄道と船で瀬戸内海の精錬所に運ばれた。最近四国のマチュピチュとして人気上昇中の観光スポットとなっている。
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今日は最高気温が26度を超え夏日となった。養鶏場に隣接する重信川では色とりどりの花が咲き乱れ、特に黄色い花のオオキンケイギクとピンクの花のムシトリナデシコが絨毯を敷き詰めたように群生しておりスケールの大きい花見を楽しめる。中段写真の黄色く見える部分がオオキンケイギク、ピンクの部分がムシトリナデシコ背後にかすかに写っている山は松山市街地にある松山城。
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あけぼのつつじ

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22日石鎚山系の筒上山へ登った。特にシロヤシオツツジを目当てとしたが残念ながら開花していない。昨年は24日で満開であったので今年はかなり遅れている。そのかわり期待していなかったアケボノツツジやヒカゲツツジが満開で見ごたえがあった。
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