9月に入って超猛暑が続いており、鶏の管理も油断が出来ない状況が続く。昆虫の世界では次の世代を残すために厳しい生存競争が繰り広げられている。場内にアゲハチョウを呼ぶために植えたキハダにもカマキリがアゲハチョウの幼虫をエサにしてマルマルと太っている。上写真はナミアゲハの幼虫・最下段の写真はナミアゲハの卵。
8月19日午前8時頃の養鶏場周辺の田園風景。今朝も雲ひとつ無い晴れで猛暑が予想される。昨日は松山での今夏最高の暑さを記録した。鶏の熱中症も増えてきており産卵減により秋口には卵の値段も他の国内産食料品と同様上がるのではと予想される。
養鶏場周辺の水田では順調に穂が成長しつつある。豊作に見えるが高温障害が心配される。上段写真右奥に(写ってないが)丸山農場がある。(撮影地点から800m離れている)

15日養鶏場から車で15分ヤマアジサイで有名な東温市「惣河内神社」で咲き乱れるなかの数点。ニワナナカマド(珍至梅)も満開であった。ここは冬桜でも有名。

6月5日別子銅山へ登った。目的は四国ではここしか見ることが出来ないツガザクラを見ること。ツガザクラはツツジの仲間で高山で見られる。高さ5~10cmで葉が栂に花が桜に似るところからツガザクラと呼ばれる。標高1300メートル程度の低い場所に生えるのは大変珍しいようだ。花期は既に終わりかけていた。下写真は出発点の東平(とうなる)の銅鉱石の集積場でここから鉄道と船で瀬戸内海の精錬所に運ばれた。最近四国のマチュピチュとして人気上昇中の観光スポットとなっている。

今日は最高気温が26度を超え夏日となった。養鶏場に隣接する重信川では色とりどりの花が咲き乱れ、特に黄色い花のオオキンケイギクとピンクの花のムシトリナデシコが絨毯を敷き詰めたように群生しておりスケールの大きい花見を楽しめる。中段写真の黄色く見える部分がオオキンケイギク、ピンクの部分がムシトリナデシコ背後にかすかに写っている山は松山市街地にある松山城。

22日石鎚山系の筒上山へ登った。特にシロヤシオツツジを目当てとしたが残念ながら開花していない。昨年は24日で満開であったので今年はかなり遅れている。そのかわり期待していなかったアケボノツツジやヒカゲツツジが満開で見ごたえがあった。


