【緑化センターの花】(平成18年3月18日)

雨の多い昨今ですが、昨日は暖かい好天気になりました。養鶏場から車で5分にある県緑化センターへ花の撮影に行きました。桜の開花が数日後に予想されるのに枝垂れ梅が咲いています(下段)。12月の異常低温の影響のせいか咲いている花の種類数が多いようです。
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【松山城夜景】(平成18年1月22日)

久し振りに夜の松山城に登って見ました。天守閣は補修中でご覧のような状態ですが、各所に整備が進んで登り易くなっていました。角々には行燈のような明かり(最下段写真)が工夫されています。このお城は石の使用量が全国屈指だそうであります。次回は三脚を持って鮮明な写真を撮りたいと思っています。中段写真城南方面市街
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【石鎚山】(平成17年12月31日)

厳しい冷え込みが続いていましたがここ数日寒波も緩んできました。西日本最高峰「石鎚山」も天気の良い日には真っ白に輝いて見えます。12月には珍しい光景です。下写真で夕日に輝いて見える部分が「西の冠岳」で上写真の冠岳の間にごく僅かに見えるのが石鎚山です。下界からは雲が掛かっていて滅多に見えません。当農場の地下水もこの連峰に源があるといわれ20年以上かけて流れてきます。修験道の山としても有名です。
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【平野の初雪】(平成17年12月19日)

暖秋から一変して厳冬へ、積雪が珍しい養鶏場付近も1CM程積もりました。18日朝はマイナス2度まで下がり路面も凍結です。一月上旬くらいまで寒波が続く予報ですが早く緩んで欲しい物です。アメリカ中西部も記録更新の寒波だそうです。地球規模で異常気象なのかも知れません。
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【里の秋】(平成17年11月20日)

農場近くの木々もボツボツ色づきはじめました。いつもより2週間程度遅いように思われます。後ろに見える黄色のものは愛宕柿です。収穫が遅れています。干し柿や渋抜き柿にして出荷されます。
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【石鎚連峰】(平成17年10月20日)

養鶏場の裏の重信川の堤防からの石鎚連峰です。上段写真の奥にラクダの背のように見えるのが石鎚連峰です。冬になるとこの連峰だけ真っ白に見えるようになります。下写真も同じ場所からの写真です。因みに20数年かけて連峰からの水が養鶏場の地下深くに流れてきます。また台風の時は暴風を防いでくれます。私どもにとってはあり難い恵みの山です。方角は養鶏場から見て東になります。
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【彼岸花】(平成17年9月17日)

最高気温も30度前後になり、確実に秋の気配です。今夏は6月の記録的な高温・水不足の不安・台風の襲来・残暑の厳しさ等があり異常気象の気配です。上段写真は農場内に咲く彼岸花・下写真は隣接の川土手に咲く「つるぼ」の花です。
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【田植え】(平成17年6月14日)

養鶏場周辺で田植えが始まりました。この付近の田植えは松山平野部で最も遅く、天候に左右され勝ちです。明日中には全て終わることでしょう。今年は少雨の予想です。水不足が気がかりです。
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