はだかむぎ(4/5)

暖かくなるにつれて「はだかむぎ」の穂が出てきました。養鶏場周辺は全国屈指の裸麦の産地です。美しい田園風景が心を癒してくれます。
hadaka1904051.jpg
後一月もすれば収穫が始まります。
hadaka190405.jpg

養鶏場の花(3/5)

大暖冬の影響下養鶏場の花が咲き乱れています。水仙がまだ咲き誇っていますが桜のつぼみが膨らんできました。上段左写真は農場裏堤防の菜の花です。年々広がって来ました。右は数日前の花壇。
nanohana1903.JPGkadan1903.JPG
左下写真はボケの花、右下は昨年より15日早く開花した白桃の花。桜は全国で2番目に早い17日の予定です。
boke1903.JPGhakumo1903.JPG

菜の花と「ミツバチ」

気温が18度ちかくなり2月であるのに早くも春本番の陽気です。生き物の動きも活発で、「ひばり」や「うぐいす」の鳴く声が聞こえます。(養鶏場内に咲く菜の花)
nanohana19021.JPG

平成19年初雪

大暖冬の今年2月になってやっと冬らしくなりました。3日の朝は今年初の雪景色でした。この雪も昼ごろには消えてしまうでしょう。寒さも緩む気配です。上写真は養鶏場裏の重信川堤から松山市街方面、下段写真は養鶏場内。
yuki19231.jpg
yuki19232.jpg yuki19233.jpg

久しぶりの快晴

AM7:30気温5度快晴・微風久しぶりの気持ちの良い朝です。
ityou1812.JPG suzume1812.JPG
種から育てた銀杏もまだ葉を残しています。事務所のTVアンテナでは「すずめ」がひなたぼっこ。
hikouki1812.JPG tuki1812.JPG
AM8時発の東京行き、養鶏場の真上が東京行きのコースです。右は飛行機と一緒に撮りたかった月。

イヌビワの木

inubiwa0.JPG inubiwa1.JPG
上写真は今年場内に植えたイヌビワ(樹高40cm)・下写真は早くも同木についた実
春に10cm程度のイヌビワの苗を知人に10本ほどいただき場内に植えました。目的は今年作ったホタルビオトープでホタルのエサとなるカワニナのエサとしてイヌビワの葉が有効であること、またイシガケ蝶の食樹がイヌビワであることです。場内で孵化する蝶としてはジャコウアゲハ・ゴマダラ蝶・ヒオドシ蝶を確認しています。来年はスミレを食草とするツマグロヒョウモンとイヌビワを食樹とするイシガケ蝶ととゲンジボタルの孵化を見届けたいと思っています。

今日の風景

11月2日の養鶏場周辺の田園風景と果樹です。いずれも定点観測している写真。果樹はイヨカンと愛宕柿。
denen11010.jpg
mikan11010.jpg atago11020.jpg
以下は農場内に咲いている花から数点
hana11020.jpg hana1107.JPG
下右写真朝鮮朝顔(?)の奥にゲンジホタルのビオトープを作っています。
hana1104.JPG hana1108.JPG

稲刈り

inesyu.jpg
10月3日正午頃の農場周辺の田園風景です。次の連休には稲刈りのピークとなります。
manjyu.jpg kaya.jpg
左写真は数年前養鶏場内に移植しておいた彼岸花(9/22撮影)。右写真はススキで養鶏場の北側に接している土手で撮影したものです。

9月1日午前8時の場内の蝶

ysijimi0.jpg
ysijimi1.jpg
養鶏場の隅にある野菜畑に「やまとしじみ」が10頭ばかりで食事に夢中でした。至近距離からパチリ。
seseri0.jpg
「いちもんじせせり」でしょうか?ウォーミング・アップ中なのか近づいても逃げません。
ysijimi&ga0.jpg
「やまとしじみ」と「蛾?」が並んでニラの花で食事中。
その他「エノキで羽化直後のゴマダラチョウ」・「アオスジアゲハ」・「?ヒカゲチョウ」・「モンシロチョウ」そして羽の傷んだ「キタテハ」を見ることができました。

「ごまだらちょう」と「しおからとんぼ」

事務所南側の「えのき」の木に数頭の「ごまだらちょう」がいました。産卵をしにきているようです。新発見です。
gomadara0.jpg
1週間ほど前から事務所の玄関脇でこのトンボ(1頭)を見ています。ついには背中に止まったりします。10数センチに接近しても逃げません。不思議です。
siokara0.jpg